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愛犬の手作りご飯に役立つアイテムはコレ!

愛犬の手作りご飯に役立つアイテムはコレ!
犬と人の健康料理研究家 西野由香

2023/07/30

「愛犬のために手作りご飯を作りたい!」そう思った飼い主さんに、便利なアイテムをご紹介いたします。時短に繋がったり、これらのアイテムを用意することで、調理が楽になれば、継続して手作りご飯を作っていくこともできるはずです。

愛犬のご飯のカロリー計算に必要な測り!

初めて手作りご飯に挑戦する場合は、愛犬の一日のカロリー摂取を計算することが大切です。その際にお肉や野菜などの量を計る質量計、測りがあると便利です。

質量計には様々なものがあり、画像のようにメモリで計測するものもありますが、愛犬のご飯を作る時のみ使う場合であれば、1,000円前後で購入できるデジタル測りが便利です。

測れる量は製品によって1kgまで、3kgまで様々ですので、愛犬のご飯の量に合わせて準備してください。メモリの測りより、コンパクトなので収納もとても便利です。

愛犬の手作りご飯のカロリー計算方法はこちらの記事を参照ください。

時短したいならフードプロセッサー!

手作りご飯にしたい方に、一番お勧めしたいのが、フードプロセッサーです。

私も写真のようなフードプロセッサーを使っていますが、これは、本当に時短になります。

特に写真のタイプは、みじん切りの大きさを調整できるので、椎茸などは消化を良くするために一番細かくし、人参など甘みを味わって欲しいものは少し大きめなみじん切りにするなど、食材によって変化をつけられるのがとても便利です。

また、ブロックのお肉を買ってきて、そのお肉をざっくり切り、そこへ人参や蓮根、山芋などを入れて、フードプロセッサーにかけると、それだけで愛犬用のハンバーグの種ができます。

愛犬にハンバーグを与える時は、なるべく脂身を控えたいので、スーパーで売っているひき肉は買わないようにし、赤身のブロック肉をミンチにするようにしています。

それだけでもフレッシュなハンバーグができ、愛犬も喜んでくれます。

熱伝導性の高いお鍋

愛犬の手作りご飯を作る場合、消化をしやすくしてあげることが大切です。体に良いキノコ類を与える場合などは、細かくし、そしてしっかりと火にかけてあげることが大切。そこでおすすめなのが熱伝導性の高いお鍋です。

我が家ではSTAUBの鍋を使っています。煮込む時間も短時間で済み、根菜類もあっという間に柔らかくなり重宝しています。STAUB以外でも圧力鍋やル・クルーゼなどのお鍋も使いやすいと思います。

なるべく時短でご飯作りをしたい方は、是非、用意をしてみてください。

まとめて作るなら寸胴鍋、粗熱を早く取り除くポイントは?

手作りご飯に時間をかけたくない場合は、1週間分をまとめて作り、冷凍しておくと、大変便利です。まとめて作る場合は、大量にご飯を作らなくてはいけないので、写真のような寸胴鍋がお勧めです。大量に作った場合は、粗熱をとってから冷凍した方がいいので、まとめて作る場合は、早い時間からご飯を作っておくと良いです。

寸胴鍋の粗熱を取るのは、かなり時間がかかるので、私は、ご飯ができたら大きめのボールに入れ替えます。また、夏場などは扇風機を近くに置き、こまめにかき混ぜるようにしています。そうすると寸胴鍋に入れた状態より半分以上の早さで粗熱を取ることができます。

これらのアイテムにも注目!

手作りしたご飯の匂いは、愛犬をワクワクさせてくれるはず。我が家では、自分のご飯を作っているのがわかると、ずっとよだれをポタポタ垂らしながら、私の調理過程を見ています。

待ち望んでくれた手作りご飯は、一粒残さずに食べてもらいたいので、お鍋から器へ移したりする際は、シリコンのヘラを使います。木ベラも使っているのですが、シリコンの方が柔軟性があるので、お鍋の細かな部分も掬い上げることができます。

また、何食分かを作って冷凍しておく場合は、我が家はジップロックを使っています。

例えば冷凍スペースが少ない場合は、ご飯を詰めたら細長くするなどして冷凍することもできますし、湯煎で解凍しても頑丈なのが気に入っています。また、我が家の愛犬用で使う場合は、一回毎にジップロックを捨ててしまうのではなく、数回、使い回しているのでエコにも繋がっています。タッパーで冷凍する方法もあるのですが、我が家のように大型犬の場合は、あっという間に冷凍庫がパンパンになってしまうので、袋タイプがお勧めです。

最後に美味しく作った手作りご飯は、是非、皆さんの愛犬が食べやすいフードボールに入れてあげてください。フードボールにも色々な素材がありますが、ステンレスやプラスチック製のものは、傷から雑菌が繁殖しやすいので、陶器製がお勧めです。また陶器は重さもあり、食べている時にフードボールが動かないので安心してご飯を食べることができます。

愛犬の体調や体質に合わせて食材を選んだ手作りご飯は、愛犬の長生きの秘訣になるかもしれません。ぜひ、これらのアイテムを用意して、トライしてみてください。





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犬と人の健康料理研究家 西野由香 (にしのゆか)

愛犬の皮膚病に悩み、様々な対処法を試していたが、一向に改善が見られなかった。そんな時に「犬の薬膳ご飯」に出会う。愛犬のために中医学に基づいた「犬の薬膳ご飯」を学び、取り入れたところ数ヶ月で、愛犬の皮膚病が治る。
その後、もっと知識を深めていくために東洋医学やペット薬膳を学ぶ。



■PYIAペット薬膳国際協会 認定ペット薬膳管理士
■一般社団法人和漢薬膳食医学会 和漢薬膳士
■公益社団法人日本愛玩動物協会 愛玩動物飼養管理士
■全日本動物専門教育協会 犬の東洋医学生活管理士

人と犬の健康アカデミー協会 代表理事

人と犬の薬膳教室  / 人と犬の健康アカデミー協会 公式HP

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